【6日終了】20日でボールペン字の練習して美しい文字になるか?

綺麗な文字を目指して本を買い、練習して
6日終了しました。
20日でボールペン字の練習して美しい文字になるか?


20日でスピード上達!ボールペン字速効練習帳

6日終了の結果 ↓

 初日              6日終了
    

 

そこそこ良くなったんではないでしょうか。

今までは何も考えず速くシャッシャと書いていましたが、
今は綺麗に書くためにゆっくり書き、本で学んでことを
意識しながら書いています。

 

1日目 縦線、横線 

字を書きやすくするためには手首の柔らかさが大事です。
縦線は垂直に、横線は右肩上がりに書くことが
美しい文字の基本。

最初は漢字の練習ではなくまっすぐな線、綺麗な丸を
書く練習し、手首を柔らかくしました。
これが意外と難しく、まっすぐな線が引けず、
手が震えてブレたり、曲がったりしてしまいました。
毎日練習し数をこなし、今は多少良くなりました。

2日目 ひらがなの曲線使い

美しいひらがなのポイントは曲線使いにあります。
ひらがなにはどの文字にも様々な種類の曲線が必ずあり、
これらの曲線を震えず滑らかにかける様になれば、
ひらがなはマスターしたも同然です。

3日目 ゆっくりトレーニング

曲線ではゆっくり書くことに意識を集中させます。
綺麗な曲線を描くことは、速くまっすぐな直線を
描くよりも高度です。なのでお手本通り綺麗に書けなくても
あまり気にせず、この先カタカナや漢字を練習していくうちに
技術は向上するので自然に綺麗になっていくでしょう。
意識することは綺麗にゆっくりです。

4日目 カタカナ、漢字の払い

特徴を際立たせ、字を生き生きとさせます。
左払いで意識することはまず点を書き
そのまま力を抜かずに左下に向かって
ゆっくり進み、線の半分あたりから勢いをつけて
勢いをつけてサッと払います。

5日目 漢字の印象を決めるのは左右の払い

4種の左払い、一度止めて方向を変える右払い。
漢字の半分は左右の払いがあり、この左右の払いが
綺麗に書ければ文字は生き生きし魅力は上がります。

どの左払いでも書き初めは点を打つ様に打ち込みを入れ
ゆっくり書き最後にサッと勢いをつけて払います。

右払いは左払いの様に打ち込み入れず、
ペンを紙の上に軽く乗せる様にして右下に進み、
払う手前でペンを止め、方向を変えてサッと払います。

6日目 美しいはねの秘密は角度にあり

角度は左右いづれも約60度です。
はねも払い同様、最後が針の先の様に尖った
状態になると勢いが感じられます。
左右のはねを60度にすると全体が安定しゆったりとした
文字構えになります。
斜めに描いた線からはねる場合や、曲線からはねる場合は
その角度が90度や45度になるので
うまく書き分けられる様にしましょう。 

 

 

要点をまとめるとこんな感じです。

文字だけでは分かりにくいでしょうが
本ではお手本を見ながら練習するので
うまくかける様になります。

6日間やった感想は練習すればうまく書ける様になると思います。
大事なことは文字を書く時は上記の要点を
意識しながら書くということです。

今まで素早く書いていましたが、綺麗に書くにはゆっくりと
線はまっすぐ、止めるところは止め、払うとことは払うを
意識するだけでだいぶ違うと思います。
あと14日間で綺麗な文字が書ける様になるのか
期待して練習したいと思います。 


20日でスピード上達!ボールペン字速効練習帳

 

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