通貨の強弱 Mataf(マタフ) FXテクニカル

何事も準備が大事と言われますがそれはトレードも同じです。
確認しなければいけないことがたくさんありますね。

私も使っていて、良いものがあるので紹介したいと思います。

 

Matafとは

海外のサイトです。もちろん無料。
通貨ペアの相関、逆相関関係をを確認できます。

Matafというサイトです。

サイトを開いて下に行くとこんな感じの画面になります。

 

通過の強弱、相関

相場は上がったり下がったりしますよね。
USD/EURでは上がっていて、USD/JPYでは下がって、
AUD/GBPでは下がって・・・・・

その時々によって違いますが、それはどちらかの通貨が
強く、弱いからです。(強い=買われる 弱い=売られる イメージで)

トレードする際にこの通貨の強弱がわかれば、勝ちやすくなますね。
強い通貨を買い、弱い通貨を売ります。

どのようにすればわかるのだろう?と悩むところです。
一つ一つチャートを見ていけばわかるのですが時間と手間がかかり
面倒です。そこでMatafを見ると簡単ですよということです。

 

見方、使い方

・時間軸設定

上部にある ↑ で見たい時間軸を選択します。

 

・表示する通貨選択

左上部にある ↑ で表示したい通貨を選択します。
上から ドル、ポンド、フラン、円、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルです。

 

・表示期間設定

画面の下の方にある ↑ で表示期間を設定します。
白い左の丸いボタンを動かします。

 

上記のことをやるとこんな感じになります。

4Hの時間軸で通貨選択の部分、青くなっている通貨を表示していて、
約2週間の期間を表示しています。

ライングラフの左側に数字が%で表示されています。
0%より上が買われている、下が売られています。

画像ではGBP(ポンド)が買われていて
AUD(オーストラリアドル)が売られています。

この場合はGBP/AUDでトレードすると勝ちやすそうです。

その他は中央に寄っていてどっちつかずです。

ラインの角度

 

上の画像のように角度が急な時は勢いが強いです。

 

 

逆に角度なく横横に動いていて、さらに中央に寄っていると動きはイマイチです。

 

トレードに使う

私の場合は相場が動いた時(高値安値ブレイク)に使用します。
相場が大きく動いた際は一つの通貨ペアだけ動くというのはありません。

動くきっかけとなった通貨が関係している通貨ペアは大体動きます。
その場合にどの通貨が強く弱いのかを確認して、勝ちやすそうな通貨ペアを選択します。
(ラインの角度が急で、中央から離れている通貨を選択します)

 

注意していることは長い時間軸で角度が急で中央から大きく離れていると
勝ちやすそうですが、その場合はすでに大きく動いた後で動きが一服しているような
場合が多いです。

なので1Hで通貨の強弱を見ることが多いです。

以上です。

 

まとめ

なかなか便利なものですね。
ですがインジケーターもそうですが、こういうものは現在の相場の状況を
表示しているだけであり、それ以外の何物でもありません。

あくまで相場分析のトレードの補助として使います。
インジケーターが、通貨の強弱がこうなっているから買いだ!売りだ!ではなく
こうなる可能性が高いくらいにしておきましょう。
インジケーターをいろいろ組み合わせたりして使いますが、それだけでは
勝つことは難しいのでは無いかと思います。

値動きが一番大事です。何か相場を動かすような事が突発的に起きたとしても
すぐ値動きに現れます。その値動きを見てインジケーターは動きます。

値動きを見て戦略を立てトレードする根拠の1つとしてインジケーターなどと
付き合いましょう。

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