AGA治療2ヶ月経過 効果、費用、治療方法

AGA治療を始め2ヶ月が経ちました。

医師からは効果が出始めるのは約6ヶ月くらいからと聞いていましたが、2ヶ月目現在、多少ですが変化がありましたので書きたいと思います。

AGA治療をやってみようかなと悩んでいる方たちの参考になればうれしいです。

 

結果は「抜け毛が減った」「副作用は出ていない」です。

 

 

私が行ったAGAヘアクリニックは ↓

 

2ヶ月目で抜け毛が減った

今まではお風呂に入ってコンディショナーをすると手に抜け毛が20本くらいついていましたが最近は5本くらいになり抜け毛がかなり減りました。

私が飲んでいるDUTA(デュタステリド)という薬は増毛ではなく抜け毛を防ぐ薬です。増毛も若干あるそうですがあまり期待しないほうがいいとのこと。増毛は頭頂部は効果が出やすいが生え際は効果が出にくいそうです。

増毛したいのであれば別の薬(値段が高い方)を飲まなければいけません。できれば増毛したいのですが、出費を抑えたいけど禿げたくありません。私は早期治療をしていますのでギリギリハゲではなくハゲかけですので、現状維持にしています。治療しようか悩んでいる方も早期治療がオススメです。

DUTA(デュタステリド)とは?

もともとは前立腺肥大症のために開発された薬でしたが、このデュタステリドがAGAに効果があることが分かりました。

デュタステリドと似た効果を持つ薬に、フィナステリド(プロペシア)という薬がありますがプロペシアの有効成分であるフィナステリドよりもAGAの原因物質である男性ホルモンの「DHT(ジヒドロテストステロン)」を効果的に抑制することが発見されました。

AGAの原因物質「DHT(ジヒドテストステロン)」の産生を促す「5α-還元酵素(リダクターゼ)」にはⅠ型とⅡ型があります。 ※Ⅰ型、Ⅱ型はハゲの種類です。

デュタステリドはこの「5α-還元酵素(リダクターゼ)」のⅠ型とⅡ型の両方の働きを抑える事ができます。ちなみにフィナステリドはⅡ型のみです。

AGA治療方法

薬を飲むだけです。これは私が選択した薬がそうなだけで他の薬を選択した人は飲み薬だけでなく、塗り薬もあります。

治療方法は薬を「飲む」か「塗る」だけです。簡単です。

 

副作用は?

・肝機能障害
・ニキビ
・制欲減退、男性機能低下症状
・体毛の増加

全ての人に副作用が出るわけではありませんし、全ての副作用が出るわけでもありません。

私は今のところ副作用は出ていません。

ですが以前プロペシアを飲んでいたことがありまして、その時に副作用である体毛の増加はありました。この副作用は精神的ダメージが大きかったです。

服用の注意事項

私がお医者さんに言われた注意事項は

・アルコールを飲む際は最低2時間あけること
・女性や小児は薬剤に直接触れないこと
 (デュタステリドは経皮吸収されるため)
・1日1錠、飲み忘れたから2錠などはダメ
・出来るだけ決まった時間に飲むこと、何時でもOK
・献血はできません

特に問題はなく、厳しい縛りではないと思います。

 

薬を服用できない人

・女性、小児
・肝機能に重度の障害がある方
・同等の成分薬の服用により副作用(アレルギー症状を含む)を
 発症したことのある方

女性は女性専用のAGA薄毛治療の病院があります。

私が行ったAGAヘアクリニックは ↓

 

 

最後に

お医者さんの診察の時には薬の効果が出ない方もいると聞いて、不安でしたが最近は効果が出始めたと実感できましたので安心しました。

効果が現れるのは早い人で2ヶ月からだそうです。効果が出なくても最低6ヶ月は続けたほうがいいと
言われていましたので私は早いほうなのでしょう。

薄毛治療はハゲてからではなく、ハゲかける前の早期治療がいいそうです。

ハゲている人は治療にお金がかかり、恥ずかしい思いをしなければいけません。どうしてこんなハンディキャップを抱えさせられたのだろうと常に腹が立ちます。本当にフサフサの人が羨ましいです。

 

 

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