水平ラインの引き方、使い方

トレードをする時に水平ラインは必要不可欠ですね。ほとんどのトレーダーが使ってると思います。

そんな水平ラインでは、相場の節目がわかります。

なぜ水平ラインでそんな事がわかるのかというと、多くのトレーダーが意識しているからです。皆が水平ラインに注目していて、そこで買ったり売ったりして大きく動きますので相場の節目になってしまいます。

水平ライン=皆が注目しているポイントということなので重要なポイントになります。大きく動くということはチャンスになりますので水平ラインがわかるとチャンスポイントがわかるということでもあります。

 

水平ラインの引き方

水平ラインは値動きの山と谷、つまり目立つ高値と安値に引きますね。これは誰でも知っているでしょうが、それともう1つ値動きが揉み合っている部分にも引きます。

 

水平ラインを引くときに気になるのが、ローソク足のヒゲの先に引くのか実体の終値に引くのかということです。

答えは、たくさんのローソク足に触れるところに引くのがいいです。

どこに引くのが正しいとかはないので、なるべくローソク足に当たるように引きましょう。きっちり水平ラインを引く必要はないのです。ここで大事なのはトレーダーに意識されているポイントがあるということです。

 

値動きがもみ合っている部分も意識される

  

値動きがもみ合った部分というのは、そこで買いや売りのポジションを持った人がたくさんいたということです。つまり買いと売りがぶつかり合って、拮抗したからもみ合いになったと推測できます。

そのときに上下に動いてまた戻ってくる、とうのは「含み損が0になった」「含み益が0になってしまった」という人たちがいるんです。ということはそこでトレーダーたちは何かしらのアクションを起こすわけで、値動きのもみ合った部分というのは意識されるんですね。

チャートは人が売り買いして作られるので、動きを予測する事ができます。こういうことを考えながらチャートを見ると面白いですね。

 

水平ラインの強弱

水平ラインにも強い弱いがあります。強いというのは値動きが止められやすいということ、つまり注目度が高いという事です。

 

上位時間軸の水平ラインは強い

時間軸が長いチャートの水平ラインは強く意識されやすいです。1時間足のラインより4時間足のラインの方が意識されやすく、値動きが止まりやすいです。

水平ラインを引く場合は、上位時間軸から引きましょう。

 

何度も止められている水平ラインは強い

同じ水平ラインで何度も止められているということは多くの人が注目しているということで、今後も止められる可能性が高いということになります。っていうことを多くのトレーダーも思っているので、そこで値動きが止められる可能性が高いです。

注目度が高い水平ラインだと上の画像のようにレジスタンスラインを抜けて行った後もサポートラインとして機能します。皆が注目している証拠です。

 

水平ラインは完璧ではない

水平ラインはあくまで目安であって自分で引いたラインにピッタリに止まるわけではありません。少し抜けて止まったり届かなかったり、もしくは全く機能しなかったりします。なので値動きはこのあたりで・・・みたいに可能性として考えるのがいいです。

 

 

 

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