水平ライン FXテクニカル

FXトレードのチャート分析において水平ラインというのは
とても重要で重宝します。
インジケーターを使わず水平ラインのみでトレードしている人もいますし、
ほとんどの人が使っていることでしょう。(多分)

 

水平ラインとは?
水平ラインとは値動きの目立つ高値安値に引くラインのことです。
なぜ目立つ高値安値にラインを引くかというと
多くの投資家が意識し、そのラインで価格が止まったり
ラインを境に大きく動くなど相場の節目となることが多いからです。

例えば

赤矢印のところで上昇を抑えられています。
3回水平ラインに止められて次にラインのところに
値動きが来るとまた止められすんじゃないかと多くの投資家が注目します。
そしてトレードの参加者が多くなり大きく動くようになります。

このように大きく動いた場合は戻りを待って動いた方についていく
というようなトレードは勝ちやすく利益も大きいです。
私もこういう場面を狙ってトレードしています。

 

水平ラインの引き方
目立つ高値安値に引く、それだけです。
単純!簡単!シンプルです!

前回何度も止められていると注目度も高く
強いラインになります。


ただの高値安値にラインを引くとこうなります。
訳がわかりませんね。とにかく邪魔です。
大事なのは誰がどう見ても目立つ注目度が高いということです。
少し大げさに言いましたが・・・・

青✖️が目立つ高値安値と思ったところです。そのラインに止められている
ところが赤矢印です。
このような感じで過去に引いたラインはこの先も機能することがあります。

 

実際にラインを引き始めて迷うのがローソク足のヒゲや少し飛び抜けたり
届かなかった部分です。
どこに合わせればいいのだろうと迷ってしまいます。

 

ここは人それぞれヒゲの先端という人もいますし、ヒゲは入れずローソク足の終値
にラインを引くという人もいます。
どちらでもいいと思います。大事なのは注目度が高い価格帯に来ていて
大きく動く可能性が高いと分かればいいのです。
毎回きっちりラインで止まりませんので気にしすぎないほうがいいでしょう。
私の場合は線ではなく面で捉えるようにしています。

 

 

大事なこと
・目立ち皆が意識する高値安値にラインを引くこと
・水平ラインはピッタリ値動きが止まったりするものではないので
面で捉えある程度大まかに見ましょう
・シンプルさを忘れずに

 

以上、水平ラインの引き方でした。

水平ラインは、とても懐かしく感慨深いものがあります。
水平ラインを勉強して練習しているときにはすごいものを見つけた気がして
これで勝てるようになるぞー!と興奮しました。
まぁダメでしたけどね。
でもその頃勉強したことは今でも残っており生きています。
何よりもわからないことがわかってきて、成長していると感じることができ、
とても楽しくなりモチベーションが上がります。

今ではあまりない感覚ですが勉強は継続です。
頑張りましょう!

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