FXトレード記録を見返して自己分析

FXトレード、勝って負けて負けて負けての繰り返し、
資金はじりじりと減っていき、なぜ上手くいかないのかと
焦り不安になり迷い、自分の手法を疑い負のスパイラルに嵌り、
抜け出せなく・・・・・とこんな感じになった時期がありました。

その時に私はトレードを中断しました。
これは大正解でした。このままトレードを続けていたら
レベルアップするどころか資金が底をついていたと思います。

ドレードでぶつかる壁は皆同じでです。
もし同じ様な事で苦しんでいる方のためになれば幸甚です。

 

どういうトレードをしていたか?

当時はトレードルールに従い、然りと分析して
真剣にトレードしているつもりになっていました。

トレードを中断し振り返ってみると、
あまり深く考えず、なんとなく分かった気になって
トレードをしており、トレードルールも
曖昧になっていました。

なのでトレードをしても自分に得るところや
気づくこともなく成長しませんでした。
ただ惰性でトレードをしていて
頑張っているつもりになっていました。

 

トレード記録を見返した

今までのトレード記録を見返しました。
そこで気付いたのが保有時間の短さでした。

負けトレードのポジションの保有時間は10分前後に対し、
勝ちトレードは1時間以上です。

負けトレードの原因は、ほとんどが含み損になってすぐに
耐えることができず、成り行きで損切りしています。

ということはポジションの保有時間を長くすれば
いいのではと思い、エントリーした後は
なるべくチャートを見ない様にし、
決済注文が執行されるのを待ちました。

そうすることで本当に勝ちトレードが増えました。
ということは私のトレード手法も有効である事が
証明され、自信につながりました。

私のトレードの書き方
トレード記録の付け方、重要性

 

「休むも相場」という言葉がある様に
うまくいかない時は一度トレードを中断し、
トレードから少し離れるなどして頭を切り替え
客観的に自分を見ると、良いところ悪いところが
見えてくると思います。
諦めずにお互い頑張りましょう!

 

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