移動平均線① FXテクニカル分析

「移動平均線」とはなんでしょう?
ネットで調べればすぐわかりますね。

「移動平均線」とはトレードの勉強を始めて一番最初に出てくるんではないでしょうか?
FXに限らず株にもありますね。相場をかじったことがある人は、
一人残らずみんな知っていると思います。

それほど有名な「移動平均線」を見てみましょう・・・と思いましたが
おそらく知っていると思いますし、ネットなどで調べればしっかりと詳しく分かりやすく、
頭のいい人が解説してあると思います。

なので簡単に説明して使い方?使い所?みたいなことを解説してみたいと思います。
あと移動平均線だけでなくインジケーターとの付き合い方みたいの事もです。

移動平均線の事を詳しく知ることよりも使いこなして利益を上げれることの方が
大事ですよね。(私は利益出せていませんが)
だから別に正確に詳しく答えられなくてもいいですよね・・・・。

 

移動平均線
移動平均線とは、ある一定期間の価格から平均値を計算し、
折れ線グラフで表したものです。その日を含めた過去何日間(または何週間)かの
価格を毎日計算するため、平均値が移動していくことから、移動平均と呼ばれます。

↑だそうです。簡単にいうと設定した期間の価格の平均を線にしてます。
MA(moving average、エムエー)ともいいます。

平均する期間は自分で設定します。
設定期間はなんでもよく自分に合ったものをと言われていますし
私もそう言われて育ちましたが、ここは一般的な期間設定でいいでしょう。

よく使われるのが、5MA,20MA,75MA,200MAです。
1週間の営業日は5日なので5MA、1ヶ月の営業日は20日なので20MA
などいろいろ理由はあります。

トレードスパンによって使うMA(移動平均線)は違います。
スキャルピングなら5MA,20MA
デイトレードなら20MA,75MA
スイングトレードなら75MA,200MA
ってなかんじです。

25MAじゃないと嫌であればそれでもいいと思います。
期間の長さにもよりますが、設定の誤差は気にしなくてもいいと思います。
完璧にきっちりMAが機能するわけではありませんので。

上記チャートの20MA赤ライン、75MA青ライン、200MA黄色ラインが移動平均線です。

移動平均線で
・相場の流れ、方向
・相場の勢い
確認します。

移動平均線を値動き(ローソク足)と組み合わせて使います。

想定外ですが続きは次回に。

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