損切りのポイント FXテクニカル

「損切り」ネガティブな言葉ですね。
ですが必要なものですし私たちを守ってくれるものですので
前向きに捉えましょう。

損切りは大事です。絶対に行いましょう。
エントリーした際は必ず損切り注文をしてください。

 

損切りをしないと損失額が大きくなりすぎて、損切りが出来なくなり
毎日を多額の損失を抱えて生活することになります。
その場合はまだまだ増えるかもしれませんよ。

損切りはコストと言われたりまします。

お店で出す料理の材料費みたいなもので必ず必要なものです。
材料が無いと料理は提供できません。
損切りしないとトレードは続けられません。

損切りをあまり重く捉えずに、勝つための必要経費だと思い
損切りしても次のトレードに切り替えましょう。

 

 

損切りのポイント

損きりのポイントはエントリーの根拠が崩れた時です。

上記のチャートで例を挙げてみますと・・・・

ピンクの水平ラインをブレイクし、買いが優勢になり上昇したので
緑の四角のところで押し目買いをしました。

ピンクの水平ラインを上抜けて買いが優勢になりエントリーしました。
ピンクの水平ラインを下抜ける様なことがあれば
今度は売りが優勢になりますので、上昇の見込みがなくなるため
損切りします。

 

はっきりとピンクの水平ラインを下抜けたとわかるところ
ピンクラインより少し下で損切りをします。
この幅はご自身で設定してください。
ちなみに私は10pips〜15pipsくらい余裕を持って損切りします。

ただエントリーしたポイントから水平ラインまで幅がある場合は
水平ラインを抜ける前に損きりします。
私の損きり幅は平均15pips〜30pipsくらいです。

 

 

損切りの難しいところは出来るか出来ないかだと思います。

・損をしているがこの後利益に変わると期待している
・自分の間違いを認められない
・適当にトレードしている
・損したくない

などの理由から損切りが出来ない人は多いです。

そして損切りできる様になったら今度は「損切り貧乏」になります。
損切り貧乏とは少しでも損が出ると損切りしてしまいます。

そしてその後の値動きを見て利益が出ていたらショックを受け、
損失だったら早めに損切りしていて良かったと満足します。
ポジション保有時間が短くなりなかなか勝てません。

これらの克服はしっかりとした優位性のあるルールを作り
ルールを守ることを徹底し、トレード前の準備、相場分析をきちんと行い
自分にある問題を克服しようと意識することだと思います。

あとは気合と根性です。そして自分をコントロールします。

 

大事なこと

・損切りを重く捉えない必要経費
・損切りのポイントはエントリーの根拠が崩れた時

 

 

以上です。

トレードの際には自分の希望、期待は捨てましょう。
分析の結果、勝つ可能性が高いだろうとトレードしていますが
そうならない場合もあります。
そうなった場合、ここから利益になるんじゃ無いかと希望、期待が邪魔し
損切り出来なくなります。

損失=失敗  利益=成功

では無いと思っています。
自分のルールを守ってトレードできたかどうかが重要です。
ルールを守って損切りできたのであれば、それは良いことです。

ルールを破って利益を出しても意味ありません。
悪影響です。利益を出せたことにより簡単にルールを
破ってしまいますし、自分の力になりません。

損切りを前向きに捉え徹底しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です