レンジ相場のFXトレード【逆張り】

FX

この記事ではレンジ相場で有効なトレードを解説します。

 

レンジ相場では「逆張り」といい、レンジの上限では売り(ショート下限では買い(ロング)を仕掛けるトレードが有効です。

 

この記事を読んで、レンジ相場での逆張りトレードがマスターできるように最後まで解説します。

 

✔︎ 本記事の内容

・逆張りとは?
・逆張りのポイント3つ
・ダマシ
・トレンド相場のレンジ

 

 逆張りとは?

逆張りとは、相場の流れに逆らってトレードをするので難易度は少し高いですが、勝つ時の値幅は大きいのでハイリスクハイリターンのトレードになります。

 

レンジ相場の上限まで価格が上昇してきたら売り、レンジ下限では買いで下の画像のようにトレードします。

 

逆張りは難しいイメージがありますが、相場の7割はレンジ相場と言われているので、チャンスを増やす為にもマスターしたいトレード方法です。

 

 逆張りのポイント2つ

逆張りのポイントは「引きつける」「わかりやすいポイントを選ぶ」です。

 

ここからはレンジ相場をきちんと認識できている前提で解説していきます。

 

 レンジの上限下限はゾーンで捉える

レンジ相場のサポートライン、レジスタンスラインではローソク足が揃わないので、ゾーンで捉えた方がいいです。

画像でサポートライン、レジスタンスラインを引いていますが、ローソク足がラインを抜けたり届いてなかったりしています。

ローソク足はラインでキッチリ止まらないので、少し幅をもって「この辺りで止められるかも」と思って見ていた方がいいです。これをゾーンで捉えるといいます。

 

 引きつける

引きつけるとは、レンジの上限下限まで値動きが届き、止められる事を確認します。

ただレンジの上限下限にタッチするだけでなく、止められているというのがダマシを避ける為にも大事です。

 

下の画像のように短期足では、何度も値動きが反発していて「止められた」という事が確認できますので、最低2回は止められたポイントを選びます。

 

値動きがレンジの上限下限に届きそうで届かない微妙なとこで、反発していくような場合は見送った方がいいです。

 

 わかりやすいポイントを選ぶ

わかりやすいとは、誰が見てもわかるレンジ相場を選びましょう。

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