順張り、逆張り FXテクニカル

トレード手法というものはたくさんの種類があり人それぞれです。
トレード手法はなんでもいいとよく言われています。
自分にあったトレード手法を使えばいいと思います。

自分に合うというのはライフスタイルに合わせるということです。
トレードの時間が、夜中しか取れない人はスキャルピング、
日中に多少余裕がある人はスイングトレード、
毎日暇だぜ!っていう人はデイトレードという感じです。

また資金量によっても変わってきますし、性格によっても違います。
せっかちな人、待てない人、待てる人などなど。

トレード手法はどのようなものでもいいですが
トレード手法を使うポイントが大事です。

万能なトレード手法はおそらくありません。
それぞれのトレード手法には特徴があり、良いところ悪いところ、
機能する場面しない場面があります。

各トレード手法の機能する場面(勝ちやすい)機能しない場面(負ける)を
きちんと理解し、トレードする際は今の相場は機能する場面かしない場面かを
見極めることは必須です。

 

トレンド相場、レンジ相場
相場は大きく分けてトレンド相場、レンジ相場と2種類あります。
トレンド相場でトレンドの方向にトレードする順張り、
レンジで下落から上昇に転じる時に買う逆張りというのがあります。

インジケーターにトレンド、オシレーターと2種類ありますね。
トレンドのインジケーターではトレンド相場に機能しやすく勝ちやすい、
オシレーターではレンジ相場で機能しやすく勝ちやすい。

当然ですがトレンド相場の時にオシーレーターを使ってトレードすると
負けやすいです。
なので自分の使っているトレード手法はどの相場で機能するのか
知らなければいけませんし、現在の相場がどういう状況なのか
知っておかなければいけません。

上昇トレンド相場です。
この相場では買いのみでトレードします。
売りではトレードしません。
トレンド方向にトレードしていく順張りです。

順張りではトレンドが終わるまで利益確定しないので
勝率が低いと言われています。
ですが損失とのバランスを考えて、ある利益が出れば
利益確定すれば大丈夫だと思います。

 

レンジ相場です。
このように高値安値の間で行ったり、来たりしています。
こうなると上に行ったらまた下がってきて、下に行ったら
また上がってくる可能性が高いと思いますよね。
そこで上がってきたら売り、下がってきたら
買いという感じでトレードする逆張りです。

実は逆張りでもトレンド方向の逆張りが良いとされています。
現在のランジ相場が上昇トレンドの途中のレンジ相場だとすると
下に落ちてきて買います。上に行って売りはしません。
これは勝率を高めるためです。

 

 

 

以上です。

どのような手法でも機能する場面、しない場面を理解しておき
現在の相場がどの相場状況なのかを見極めるのはとても重要ですという
お話でした。

自分は順張りでやっているつもりが逆張りでやってしまっていた
なんてことはよくありますので冷静に客観的に相場を見ましょう。

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