AGA治療とは?いつまで続ける?薄毛、抜け毛の原因を解説

AGA
 

・最近抜け毛が多くなった
・髪が細く弱々しい
・髪のボリュームが減った

 

こう思ったときに「ハゲる?AGA?」と頭をよぎりますよね。

 

 

そんなAGA初心者のために、AGA治療のイメージを掴めるように解説しました。

 

 

AGAの知識を持っていても損はしません。

 

 

なぜならAGAの原因はすべての人が持っているからです。

 

 

本記事の内容

 

・AGAの原因
・薄毛になる過程を解説
・AGA治療でやること
・AGA治療の流れ
・AGA治療で僕がやっていること

 

 

 

本記事では『AGA=病名、薄毛=状態』

 

 

AGAとは?

 

 

AGAとは「男性型脱毛症」のことで、進行性の脱毛症です。

 

 

発症すると薄毛は進行を続けます。

 

 

『毛が細くなる、抜け毛が多くなる、ボリュームが減ってきた』と感じたらAGA発症のサイン。

 

 

症状は頭頂部や前頭部に現れやすいです。

 

 

AGAの原因

 

AGAは男性ホルモンや遺伝が原因です。

 

 

男性ホルモンの活動

 

①男性ホルモンの「テストステロン」が「5αリダクターゼ」というホルモンによって「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換される

   ⬇︎

②DHTが毛根にある男性ホルモンレセプターと結合する

   ⬇︎

③結合したものが脱毛因子(TGF-β)を増やし、髪の成長を妨げ薄毛になる

 

AGA治療では『5αリダクターゼ』を抑制するのでここはポイントです

 

 

 

2つの遺伝性

 

AGAの原因のホルモンは皆が持っています。

 

 

AGAになる人は遺伝性によって2つのホルモンの活性が強いです。

 

 

①5αリダクターゼの活性
②男性ホルモンレセプターの活性

 

 

これらが強いと結果的に、多くの脱毛因子を作り出し抜け毛が増えます。

 

 

つまり先祖が薄毛の場合、AGAになる可能性が高いです。

 

 

薄毛対策は意味がない

 

ホルモンや遺伝は自分でコントロールできないので、巷にあふれる薄毛対策は無意味です。

 

個人的感想と経験談からそう思っています。

 

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AGAを発症して薄毛になるまで

 

どういった感じで薄毛になるのかの解説です。

 

 

髪には生えてから抜けるまでの『ヘアサイクル』があります。

 

 

 

ヘアサイクルは正常だと髪の成長期は2〜6年です。

 

AGAになると成長期が数ヶ月と短くなりヘアサイクルが乱れます。

 

 

 

成長期が短くなると髪は成長できず、すぐ抜け、細く、弱々しくなります。

 

そうすると頭髪は薄く見え、薄毛の完成です。

 

 

AGA治療とは?

 

 

AGA治療とは『薬を飲み薄毛を治す』です。

 

 

薬剤治療は世界中で臨床試験されていて、効果アリと立証済み。

 

薬の具体的作用は、AGAの原因(5αリダクターゼ)を抑制し、抜け毛を減らします。

 

 

AGA治療でやることは基本的に薬を飲むだけです。

 

 

 

その他の治療

 

治療方法は他にも『植毛、注入薬、光治療』などあります。

 

ですがこれらは十分な研究がされてないことが多く、AGA治療として推奨されていません。

 

つまり薬剤治療だけで十分ということです。

 

 

 

AGA治療の流れ

 

 

  • STEP1
    クリニック選び
    一番悩む部分です。料金、取り扱っている治療薬、通いやすさなど細かく見て決める必要があります。AGA治療は長期間になるので、クリニックとも長く付き合うことになります。
  • STEP2
    無料診察で相談
    選んだクリニックと合うかどうかは行ってみないとわかりません。クリニックは無料診察が多いので利用しましょう。『とりあえず相談だけ』でも全然アリです。ここは合わないと感じたら別のクリニックへ。
  • STEP3
    治療する?しない?
    診察後にAGA治療をするかしないか決めます。その場で決めず「一度帰って考える」でもOKです。不安や疑問が残るなら帰りましょう。
  • STEP4
    薬を選ぶ
    薄毛度合いなど確認し、自分に合う薬を選択します。その薬でこの先の髪の量や費用が決まるので重要な部分。変更は可能です。
  • STEP5
    血液検査
    血液検査で肝臓の機能の確認をします。薬は肝臓に負担がかかるので問題があれば治療できないかも。
  • STEP6
    薬を服用
    血液検査に問題なければ服用開始です。毎日服用します。
  • STEP7
    効果を確認
    効果を確認できるまで一般的に6ヶ月です。なので6ヶ月は治療を続けなければいけません。ほとんどの人が効果を実感し、効果が出ない人はごく稀です。もし効果が出なければ全額返金制度を利用しましょう。

 

 

AGAはいつまで続けるか

 

残念ですがAGAは完治しません。

 

 

治療の目的は完治ではなく、AGAの進行を遅らせることです。

 

 

完治しないので治療をやめるとAGAは再発し、薄毛が治っていてもまた薄毛になります。

 

 

僕はAGAクリニックで「じゃあ、いつまで続れば?」と聞きました。

 

 

答えは「ハゲていいと思うまでです」

 

 

ハゲたくないと思えば、一生続くことになります。

 

 

僕「じゃあ、70歳まで続けます」

 

 

   ▼僕は一度、治療をやめて後悔しています。

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僕のAGA治療

 

現在、僕がAGA治療でやっていることは3つです。

 

  • 薬を飲む
  • 血液検査
  • 診察

 

 

毎日薬を飲む

 

 

薬を飲む時間に決まりはなく、いつ飲んでもOKです。

 

注意することは▼

 

・同時にお酒を飲まない
・献血できない
・肝臓が悪い人は服用禁止
・成人男性のみ服用可能

 

 

生活に厳しく制限がかかることはなく、手間もかかりません。

 

 

オンライン診察

 

3ヶ月に1度オンライン診察をして、3ヶ月分の薬を郵送で受け取ります。

 

 

診察内容は▼

 

・頭髪の撮影
・治療効果の確認
・医師の診察

 

 

いつも問題ないので15分で終わります。

 

 

血液検査

 

僕の通院しているクリニックでは半年に1度、血液検査をします。

 

 

どこのクリニックでも血液検査は必須。

 

 

これは肝臓に問題がないかの確認です。

 

 

⬇︎僕の血液検査の結果

 

 

まとめ▼

 

毎日薬を飲む(10秒)

・半年に1回、血液検査(秋葉原まで)

3ヶ月に1回オンライン診察(10分)

 

 

まとめ

 

 

本記事のポイント▼

  • AGAの原因はホルモンと遺伝
  • AGA治療は薬を飲むだけ
  • 治療をやめると薄毛に戻る
  • 治療はハゲてもいいと思うまで続く

 

 

 

以上、AGA治療のイメージを伝えました。

 

 

ここまで本記事を読んでくれた人は、ハゲたくないと思っていますよね。

 

 

そう思っている人は、いつかAGA治療をするはず。

 

 

いつか治療をするなら、早めに治療をした方がメリットが大きいです。

 

 

AGAを発症したら治療をしないかぎりAGAは進み続けています。

 

 

ただし治療について検討することはまだまだあるので、本ブログをお読みください。

 

 

体験談を嘘偽りなくリアルに書いているのでぜひ!

 

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